SBIネット銀行|口座を複数作る方法(法人・個人・ドコモSMTBネット銀行)

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2026年8月3日以降は『ドコモSMTBネット銀行』に銀行名が変更になります。

将来を見据えて、「住信SBIネット銀行で口座を複数持ちたい」・・・そんな場合は複数口座を作れるのか気になりますよね。

結論からお伝えすると、住信SBIネット銀行で口座を複数持つ方法は2つあります。

1・親口座を元に目的別口座(最大10口座)」を作る

2・「別名義・別法人」で新たに申し込む

この2つの方法で口座を複数作ることができます。(法人・個人どちらも可)

まずは1つ目の口座開設からスタートしますが、2個目の口座も同じ窓口から作ることができます。

個人と法人で申し込み窓口が分かれているので申し込みの際は間違えのないように!

方法①:1つの口座から「目的別口座」を作る(最大10個)

もっとも現実的で、多くの人に向いているのがこの方法です。
SBIネット銀行では、1つのメイン口座(親口座)に対して、
目的別口座」というサブ口座を作成できます。

この目的別口座は最大10個まで作成でき、
たとえば
・事業用
・税金・納税用
・生活費
・貯蓄用
といった形で目的ごとに資金を分けて管理できます。

アプリ上で簡単に振替ができるため、
「いまいくら使えるお金があるのか」が項目別で一目でわかるのが大きなメリットです。

1点気をつけたいのが、目的別口座には口座番号がありません。
そのため、
・他人からの振り込み
・他行への送金
といった用途には使えません。

あくまで、自分の中でお金を整理・管理するための口座と考えると、イメージがズレません。

方法②:別名義で口座を作る(個人・法人それぞれ1口座)

もう1つの方法は、名義を分けて口座を作る方法です。

個人の場合

個人名義の口座は、原則1人につき1口座のみです。
同一人物・同一名義で、複数の口座を作ることはできません。

法人の場合

法人も同様に、1法人につき1口座が原則です。
ただ、
・A社ですでに口座を持っている
・別法人としてC社を設立した
というケースであれば、法人名が異なるため新たに口座開設が可能です。

つまり、
「同じ人・同じ法人で複数口座」は不可
「名義が異なれば別口座として開設可能」
というルールになります。

まとめ:将来の事業成長を見据えた第一歩を

住信SBIネット銀行は、目的別口座を活用した「攻めの管理」ができる非常に優秀なパートナーです。

「まずは1つ目のメイン口座を作り、事業が軌道に乗ったら別法人を立てて口座を増やす」

「あるいは、1つの口座内で目的別口座を駆使して資金を透明化する」

このように、あなたのビジネスやライフプランに合わせて柔軟に使い分けることができます。複数口座の管理イメージが湧いたら、まずは基盤となる最初の口座開設から始めてみましょう。