2026年8月3日以降は『ドコモSMTBネット銀行』に銀行名が変更になります。
SBIネット銀行は、ATMでの入金に金額上限はなし。
引き出し・振り込みの限度額も自分で調整できます。
トラブル防止のため初期設定として
引き出し(出金)限度額:個人は50万、法人は200万まで
振り込み限度額:個人は1,000万、法人は1億まで
が設定されています。
前述の通り、口座開設後に公式ページの設定からすぐに上限は変更可能です。
「ネット銀行だと現金まわりが不便なのでは?」という心配はいりません。
個人と法人で口座開設窓口が違うので↓から開設手続きに進んでください。
ATMでの入金限度額|金額の上限はなし
SBIネット銀行のATM入金は、入金金額そのものに上限はありません。
まとまった現金を入れたい場合でも、金額制限で止められる心配は不要です。
ただし注意点として、1回の操作で投入できる紙幣の枚数には制限があります。
この枚数は提携ATMごとに異なるため、制限を超える場合は複数回に分けて操作する必要があります。
「入金できない」というより、「回数を分ければ問題なく入金できる」と理解しておくと安心です。
振り込み限度額|1日あたりの上限は自分で設定できる
振り込みについては、振込指定日1日あたりの限度額が設定されています。
ただし、この金額は固定ではなく、ログイン後の設定画面から自由に変更できます。
個人の場合
0円〜1,000万円の範囲で、1万円単位で設定可能です。
法人の場合
0円〜1億円の範囲で、同じく1万円単位で設定できます。
さらに、上限額を超える振り込みが必要なケースでは、
事前に申請することで、特定の振込先に限って上限を解除することも可能です。
高額な支払いや一時的な資金移動がある方でも、柔軟に対応できる仕組みになっています。
ATMでの引き出し限度額|1日・1か月で管理できる
引き出しについては、「1日あたり」と「1か月あたり」でそれぞれ上限が設定されています。
1日あたりの引出限度額
・個人:0円〜50万円
・法人:0円〜200万円
1か月あたりの引出限度額
・0円〜1,000万円
初期設定では、
1日50万円・1か月200万円に設定されています。
この設定は、ログイン後の
「お客さま情報」→「カード設定」→「キャッシュカード(アプリでATM)引出限度額」から変更できます。
変更後はすぐに反映されるため、「今日だけ多めに下ろしたい」という場面でも対応しやすいのが特徴です。
まとめ|現金を使う人でも安心して使えるネット銀行
ネット銀行と聞くと、「現金まわりが不便そう」というイメージを持たれがちですが、
SBIネット銀行は、入金・引き出し・振り込みの限度額を自分で管理できるため、実用面での不安はほぼありません。
入金に金額上限はなく、引き出しや振り込みは用途に合わせて柔軟に調整可能。
必要なときに設定を見直せば、それだけで使い勝手は大きく変わります。
ここまで理解できていれば、
「知らずに困る」「後から後悔する」ということはありません。
安心して公式ページから口座開設を進めて大丈夫です。


